ゲームなんとけ

ゲームとかパソコンとかのブログ

カテゴリ: パソコン一般

在うちではPC用のコントローラとして、今は亡きエレコムの変換機、

を使ってPS2のコントローラを接続しているのですが、既にPS2のコントローラの入手が困難になっていて、純正品はえらい価格になっています(´・ω・`)
サードパーティ品なら安いんですが、アナログコントローラ部分がすぐダメになっちゃうんですよね。
の話を知り合いにしていたところ、PS4のコントーラーはPCに使えるよ、とのこと。

マジで?( ゚д゚)

調べたらいっぱい情報がありました( ゚∀゚)
早速試してみたところ、PCではサクッと認識。で、そのままPSO2を起動したら、

うごかないんだけどーーーーヽ(`Д´)ノ

なんかPS2コントローラでは操作できるけど、PS4はピクリともしない。
とりあえず、コントローラーの優先デバイスの設定をPS4コントローラーに変更。
【PC】0001
でも、やはり動くのはPS2の方のみ(´・ω・`)
別のゲームで試してみるかーということで、FF14でテストしてみましたが、やはりPS2しか動かない。ということでゲーム側の理由ではなさそう。
今度はPS2のコンローラを引っこ抜いて、PS4コントローラのみにしてテスト。
ふむむ、ちゃんと動くっポイ(・ω・)
で、またPS2を挿してみると、やっぱりPS2しか動かない。
ブルートゥース接続が良くないのかなとUSBで繋いでみたけど症状は変わらず。PS2側が何故か優先されている模様。
ネット情報をまとめたところ、最初にPCが認識した順番で優先度が決まって変更はできないらしい。ドライバー削除してやり直したり、レジストリいじればなんとかなるかもだけど、そこまで手はかけたくないw
肉の策ということで、使うときだけPS2のデバイスを無効にすることにしました。引っこ抜いてもいいんだけど、PCが奥の方にあって配線が結構遠いのでUSB抜くのがツラすぎるのでw
そのうちPC専用のPS4コントローラー追加しないとなぁ(´・ω・`)

てさて、ちょっと間隔があきましたが、全てのパーツが揃ったので、個々のパーツの下準備デス。
ThinkPadは到着早々にSSDを250GBから1TBに換装。流石に250GBじゃ厳しいしね(´・ω・`)
AkitioNodeはえらく大きい箱できたのでびっくりしたけど中身はそこまで大きくない感じ。それでも小さいとは言えませんがwちょっと大きめのUPSくらいですかね。
グラボは一応動作保証してるの買ったんだけど、

公式によれば、背面パネルが少しずれそうな感じの記載。まぁ実際その通りだったんだけど、とりあえずコネクタの接点だけちゃんとついてればいいということで、少しグラボが歪んだ感じで無理やりネジ止め。まぁ、自作ではよくある話なんであんまり気にしないw

ツの準備は揃ったのでいよいよ接続です。と、その前に元のデータをベンチマークで測定して記録しておくことにします。
ベンチマークソフトはクソ重いと噂のFF15ベンチにしたかったけど、インストールが必要ということで断念。色々調べたら、CINEBENCHがいいらしいということで使って見たものの、事前に普段使ってるPCで試してみたところ、同じCPUでオンボードグラフィックチップとグラボどちらの結果も同じスコアに。
おかしいなと思ってよくよく確認したところ、CINEBENCHはGPU測定はなくなって今はCPU特化になったらしい。(´・ω・`)アララン

うしたものかなーと思ってたら、FF15ベンチはインストールが必要だけどFF14ベンチならインストール不要らしい。なーんだちょうどいいじゃん( ゚∀゚)

ということで、FF14ベンチでデータを取ってみたところ、
ThinkpadSpec
うむ、だめぽいw
まぁ、見てるだけでもカクカクだったしね(´・ω・`)
折角なので普段使いのデスクトップでも測定。
VRPC1080SpecVR用PC
メインPC1070Spec普段使ってるやつ(グラボ側)
メインPCHD4600Spec普段使ってるやつ(オンボード側)
普段使ってるのって根性版FF14用に10年位前に作ったやつなんだけど、グラボだけ変えとけば全然問題なく動くんだよね、すごいわぁ。流石にオンボードは使えませんがw

事前の測定は終わったのでいよいよ接続。といってもサンダーボルトケーブルでつなぐだけなんですがね。
説明書通りにつないでから電源を入れると、承認のダイアログが開くので説明書通りに選択するだけ。
本当はこのあとにグラボのドライバを入れるはずなんですが、公式サイトでドライバーを探している間にウインドウズが勝手に突っ込んだらしく、ドライバー見つけたー( ゚∀゚)と思ったら、ドライバー設定終了のメッセが出てきたのでもうそのままにしましたw

接続設定も終わったので、AkitioNodeとモニターをケーブルで接続して、早速ベンチマークを動かしてみます( ゚∀゚)
ThinkpadNewVGAResult
劇的に改善されましたヽ(´▽`)ノ
ThinkpadNewVGASpec
ちゃんと、グラボも認識されているようです。
ThinkpadNewVGAFullHDSpec
ちなみに解像度を変えてもあんまりスコアは変わりませんでした。


ちょっとまって、外部モニター使うならノートPCの意味なくね?( ゚д゚)
出先でやるには、ノートPCと外部GPU箱とモニターを持っていくことになるわけで、モニターとデスクトップ持っていく方が楽な気がします。(笑)
みんなこれで使ってるのかと思って検索したところ、

みんなノートPCのモニターに出力してるわ( ゚д゚)

でも、外部モニターじゃなくてノートのモニターのみにしてベンチマークを起動すると、グラフックチップには内臓のチップしか表示されません。また、画面サイズも元のサイズである1280x720以上は表示されていません。
とりあえずそのまま動かしてみたところ、
ThinkpadNew内臓Spec
数字は少し下がっていますが、元々の性能よりは格段に向上しているので、一応動作はしている模様。
windows10では「グラフィックの設定」でアプリ毎に強制的に使うGPUの設定ができるので、それを試したり、電源の設定で高パフォーマンスにしたりとやってみましたが、状態は変わらず。
数字を見ると動作はしているようだけど、外部グラボで処理をして、内臓グラフィックチップを経由して内臓モニターにだしてる感じなのかな?
これでもプレイ速度は問題ないけれど、解像度は表示範囲に関わるのでゲームではかなり影響しちゃいますね。
何かいい方法はないかと探したところ、

全然違うアプリの対処情報なのですが、使用グラフィックカードの切り替え方法がありました。
「NVIDIA コントロール パネル」はドライバーと一緒にインストールされてたようで既にあったので、
Nvidia設定
「自動選択」から「高パフォーマンスNVIDIAプロセッサ」に変更して、OSを再起動。で、ベンチマークを立ち上げたところ、
ThinkpadNew内臓Spec2
チップの表示が変わったワ~( ゚∀゚)
ただし、解像度の変更はやっぱりできません。まぁ、ノートPCで余力のある液晶モニター入れてるとも思えないので、モニターが対応してないんでしょうねー。今時のノートならフルHD対応してるだろうと甘く見たのが大失敗です(´・ω・`)

で、ベンチマークの方も再度テスト、
ThinkpadNew内臓Spec2A
AkitioNodeから直接出したときと近いレベルのスコアが出るようになりました( ゚∀゚)
ただ、ベンチの途中でサンダーボルトのファームのアップデートが入ったので、念のため、自動選択に戻して再度テストしたところ、
ThinkpadNew内臓Spec3
って、こっちのスコアも上がってんじゃん( ゚д゚)
最初のテストで2割ほど下がってたのはサンダーボルトの伝送ロスなのかなぁ。
結局、表示されるGPUは設定で変わるんですが、実際の処理の方はどちらでも変わんない感じですかね。

終的に、「接続だけできれば、特に設定しなくても内部モニター、外部モニターどっちでも同じレベルで出せるよ。ただし、サンダーボルドのファームは最新にしてね」ってとこですかね。合ってるのかどうかわかりませんが(笑)
残念ながらモニターの解像度だけは購入後に対応する手がないので、今後ノートPCを買うときに使いたい解像度のものを選ぶというとこだけは注意した方がいいかもですねー(´・ω・`)


ず肝心のPCですが、20万近くのやつはそもそもグラボもいいものを積んでいるので本末転倒になりそうです。となると10万クラスですが微妙に中途半端なんですよねー(´・ω・`)
そんなところで、ThinkPadのX280が直販で6万台という広告を発見。
2年以上前の機種でCPUも微妙ですが、腐ってもThinkPadですし、たぶん外れはないはず。今はLenovoってのが不安ですがw
メモリが後で増設ができないようだったので、結局少しメモリの多いやつを買ったので7万くらいになりましたが、まぁ許容範囲です。
にグラボの箱。グラボは箱の対応機種の中から決めるつもりなのでまず箱です。といってもメーカーが限定されているのでそこまで選択肢はないですがw
結局安めのAkitioNodeにしました。35000円。

 
ホントは取っ手が上にあるこれ↑が欲しかったんですが納期が2ヶ月とかだったので流石に待てないw
、最後にグラボです。値段は3万以下と決めていたので、対応機種の中からMSIの1660 Ventus XS OCを選択。今考えれば、OC版じゃない方がデータの比較には良かったかもですね(´・ω・`)

ThinkPadは直販で一週間くらいの予定だったので、ちょうど受け取るタイミング併せて残りのパーツは注文しようと思ってたら、4日で届いたので、慌てて残りのパーツをアマゾンで注文。
アマゾンパワーで3日ほどで全部到着です( ゚∀゚)

つづく

キュラスクエストを買って以降、色々なところに持って行ってデモプレイなんかをしていたのですが、この対応アプリの少なさはどうしようもないですね。
VRの良さが全然伝えきれない!ヽ(`Д´)ノ

、某所でオキュラスクエストの話をしていたときのこと。
「PC用のVRアプリはもっといいのあるよ~」
「ノートに付けられるクラボあればいいのに~(*´Д`)」
「あるよ」
「Σ(゚◇゚;)マジデ?」

調べてみたらホントにありました。それも結構昔からあるらしい。 ゲーム用のグラフィックチップを積んだノートは10万以下でもあるんですが、どれも冷却がダメすぎて長時間プレイすると遅くなったり、酷いときはそのまま止まったりします。

これみたいなやつもいくつか試したけれど、気持ち効いてるのかもしれないという程度。排気口が下面にあるノートならいいのかもね。あるのか知らないけどw
今までで一番効果あったと思うのは、PCケース用みたいなUSBで給電するファンをノートPCの排気口に直接くっつける方法。固定できないけどファンだけで済むので安いしね。ブラゲー程度なら何とかなります。MMOなんかでハングするのが抑えられるってほどの効果はないですが。
今だとペルチェ使ったスマホ用ファンなんかも安いし、実際スマホでは使ってますが結構冷たくなるのでもしかしたら使えたりするかもですね。
試してませんが(・ω・)
て、デスクトップPC用のグラボが使えると知ってしまった以上、ゲーミングノートとか買ってられません。
早速、やり方を調べたところ、
①グラボが必要(当たり前ですが(笑))
②サンダーボルト付のノートPCが必要
③グラボ用のケースが必要

とのこと。

①は特に問題なし。あえて言うなら③のケースによって動作保証の有無があるので対象の選定に注意ってとこでしょうか。
②については自分はアップル製品を全く持ってないので、サンダーボルトってアップル版USB3.0じゃないの?くらいの認識だったんですが、速度が全然早くて、ウィンドウズ用ノートでも普通にについてるのもあるみたいですね。ただし、自分が持ってるような格安ノートには全然ありません。
まともなメーカーなら20万クラス。LGなんかの一番安いのでも10万越えです。
③はグラボを収納して、サンダーボルトに出力を変換する箱。電源なんかも積んでるので、小さめのデスクトップPCと変わんなそうな感じです。
あんまり、選択肢もなくて、どこも値段は5万くらいですね。

ね情報が揃ったので早速パーツの調達開始デス(。・ω・。)

つづく

↑このページのトップヘ