ゲームなんとけ

ゲームとかパソコンとかのブログ

カテゴリ: パソコン一般

ブレットが増えて置き場所にも困ってきたので、タブレット台を買おうとダイソーにいったところ、
スマホ放熱シート01
こんなのが売ってました。
以前、三国志覇道をしているときにスマホの発熱がひどくてクソ重くなるため、こういうの
スマホ放熱シート03
を買って使ってたのですが、別に電源が必要なので外では使えなかったんですよね。
りあえず買って貼ってみたら
スマホ放熱シート02
え?なんで昆布貼ってるの?( ゚д゚)みたいな感じになってますけどw
果の方は所詮100円レベルなんですが、気持ち以前ほどアプリが重くはならなくなったような気がしますw(本体の熱はそこそこ出てますし、ずっと起動してるとやっぱり重くなりますけどね。)
これを貼ったおかげで先程の冷却ファンが使えなくなったという問題が発生したのですが、現在のところ、昆布を剥がしてまでファンをつけようとも思わないのでそれなりに効果はあるのかもですね。体感的な(゚Д゚)

ipad Proを買ったってのはこの間書いたのですが、追加で、アンドロイドのタブレットも年末に購入しました。というのも、タブレットが便利なのはipadで理解したのですが、今使っているスマホがアンドロイドOSなのでゲーム関係のデータの移行ができないためです。 (厳密には課金情報が持っていけない)
タブレットは過去にも買っているのですが、当時はあまり調べずに安いだけの全く無名の中華のクソタブレットを選択してしまい、OSがアンドロイド4で更にアップデートすらできないやつだったので、当時やってたゲームがほとんど動かずそのままゴミ箱直行でした(TдT)
ういったこともあり、今回は一応日本製にしてみることにしたのですが、日本製って現行ではNEC一択らしいんですよね。おまけにクチコミもあまりよくないです。ただ、店で買えるのがそれしかないんで、とりあえずTE708/KASというのを買ってみました。8インチにしたのはipadが11インチなので大きさの違うやつを使ってみたいと思ったためです。
入後、大急ぎで帰宅、使ってみたところ、

重っ(゚Д゚)

物理的な重さじゃないですよw初期設定をしたばかりのきれいな状態なのに、メイン画面だけで既にもっさり感が溢れています。ipadくらいの動きを期待していたのでかなりガッカリ(´・ω・`)Apple信者じゃないんですけどね。
こないだ買ったipadは10万くらいで、今回のは3万くらいのやつなので当然その差はあるのですが、普通のipad持ってる人に見せてもこんなに重くないっていうんですよねー(´·ω·`)エー
左右フリックのスクロールもipadみたいに滑らかじゃなく、既読メールを左右に飛ばすときなんかも、ぬるっと飛んでいくんじゃなくて、カカカカッっと引っかかってスライドする感じ。ワカリマスカネ?
何もないアイコンだけのホームだとそこそこ軽快ですけど、ガジェットやブラウザの開いているホームへの移動になると当然パワー不足を感じさせる動きになります。なんだろう?画面の大きさに描画性能がついてきてないのかな?
まで、スマホはギャラクシーXPERIAしか使ったことがないのですが、明らかにスマホの方が軽快です。まぁ、画面が小さいのでカクカク感を感じにくいだけかもですがw
とりあえず、三国志覇道とかも入れてやってみたのですが、前使ってたXPERIA(SO-03J)の方が軽いです。やってる感じとしてはアンドロイドエミュレータでやってるような動きの悪さ。マップのスクロールとか操作より半テンポくらい遅れてくる感じですし、アップデートとかのデータのダウンロードが入るところではなぜかアプリが落ちたりします。発熱はタブレットの方が大幅に少ないみたいですけど、100%性能を発揮してない感じ?
ネットのレビューとか見てるとゲームにも使えそうな感じだったんですが、少なくとも覇道なんかをやるには厳しいです。ipad PROの快適さとは雲泥の差でした。つかもうスマホでいいやって感じですねw
いところも一応あるんですが、顔認証がマスクつけたままでも認証できたりします。精度的にどうなん?というのはともかくとして、利便性的にはipadよりいいなと思いました。
あとは、タブレットの性能というより大きさの効果ですけど、電子ブックを読むにはちょうどよかったですね。スマホだと小さいけど11インチは大きすぎる感じだったので。
じ価格帯ではファーウェイとかLenovoがあるけど、どうなのかなぁ。情報流出面が不安なので手を出しませんでしたが。カタログで見る限りこいつより快適とは思えないですが。

まぁ、目的の用途には使えなそうですが、電子ブックとしてはそれなりに使いやすいのでとりあえずそれ用で使うかなぁ。


々にパソコントラブルです。
以前、外部グラボを使おうとしたときに購入したThinkPadX280

現在、ブラウザゲームなんかの外部グラボの全くいらなそうなゲーム専用機になってたりしますが(笑)
こいつを使うときにゲーム中に頻繁にネットが切断される現象が発生していたのですが、メインマシンではなかったので放置しておりました。
で、久々に三国志覇道をプレイしていて、座標入力のところで半角変換をしようとしたところ、

また切れたーヽ(`Д´)ノ

おまけに画面には変な窓が。
2020-12-07_0
よくよく思い出せば半角変換では毎回この画面が開いていた気がします。
で、よーく見てみると、
2020-12-07_0a
F8を押すことによってこいつ(機内モード)がON/OFFされるようになっているようで、これが切断の原因だった模様。
あとで調べて知ったのですが、ThinkPadのX280では一般的なファンクションはFnボタンと一緒に押さないとダメらしく、デスクトップみたいに単独で押すとボリューム調整のようなノート独自の機能が動作するらしいです。
石にこれはウザいのでなんとかできないかと思ったところ、やはり同様の不満を持っている人はいるようで、

ちゃんと対策がありましたヽ(´▽`)ノ

BIOSの設定で対応するようですが、機種によって違うようなので、X280の場合のやり方を書いておきます。(Bios設定の起動については、Fn+F2の方法は使えませんでしたが、「更新とセキュリティ」からやる方法は同じやり方でできます。)

1.まず再起動してロゴ表示画面で、Enterを押します。
2020-12-07_3

2.すると下のような画面になるので、F1を押してBios設定ユーティリティを起動します。
DSC_0026

3.Bios設定ユーティリティが起動しました。撮影ミスで上が切れてますが、→を押してCONFIGのタブに移動します。
2020-12-07_2

4.↓を押してKeyboard/Mouseに移動してEnterを押します。
DSC_0028

5.一番下の項目がDisableになっていると思うのでEnableに変更します。
DSC_0031

あとはセーブして終了、再起動すればF8キーなんかで普通に半角変換できるようになります。(代わりにボリューム変更などはFnキーと同時押しになります。)

これでストレスなくプレイできるわーヽ(´▽`)ノ

お、Biosで変更というのは他の機種でもおそらく同じと思いますが、手順や項目名は違うと思うので、上の説明のよくわからない人は、一致する機種の情報を探した方が良いと思います(・ω・)

てさて、ちょっと間隔があきましたが、全てのパーツが揃ったので、個々のパーツの下準備デス。
ThinkPadは到着早々にSSDを250GBから1TBに換装。流石に250GBじゃ厳しいしね(´・ω・`)
AkitioNodeはえらく大きい箱できたのでびっくりしたけど中身はそこまで大きくない感じ。それでも小さいとは言えませんがwちょっと大きめのUPSくらいですかね。
グラボは一応動作保証してるの買ったんだけど、

公式によれば、背面パネルが少しずれそうな感じの記載。まぁ実際その通りだったんだけど、とりあえずコネクタの接点だけちゃんとついてればいいということで、少しグラボが歪んだ感じで無理やりネジ止め。まぁ、自作ではよくある話なんであんまり気にしないw

ツの準備は揃ったのでいよいよ接続です。と、その前に元のデータをベンチマークで測定して記録しておくことにします。
ベンチマークソフトはクソ重いと噂のFF15ベンチにしたかったけど、インストールが必要ということで断念。色々調べたら、CINEBENCHがいいらしいということで使って見たものの、事前に普段使ってるPCで試してみたところ、同じCPUでオンボードグラフィックチップとグラボどちらの結果も同じスコアに。
おかしいなと思ってよくよく確認したところ、CINEBENCHはGPU測定はなくなって今はCPU特化になったらしい。(´・ω・`)アララン

うしたものかなーと思ってたら、FF15ベンチはインストールが必要だけどFF14ベンチならインストール不要らしい。なーんだちょうどいいじゃん( ゚∀゚)

ということで、FF14ベンチでデータを取ってみたところ、
ThinkpadSpec
うむ、だめぽいw
まぁ、見てるだけでもカクカクだったしね(´・ω・`)
折角なので普段使いのデスクトップでも測定。
VRPC1080SpecVR用PC
メインPC1070Spec普段使ってるやつ(グラボ側)
メインPCHD4600Spec普段使ってるやつ(オンボード側)
普段使ってるのって根性版FF14用に10年位前に作ったやつなんだけど、グラボだけ変えとけば全然問題なく動くんだよね、すごいわぁ。流石にオンボードは使えませんがw

事前の測定は終わったのでいよいよ接続。といってもサンダーボルトケーブルでつなぐだけなんですがね。
説明書通りにつないでから電源を入れると、承認のダイアログが開くので説明書通りに選択するだけ。
本当はこのあとにグラボのドライバを入れるはずなんですが、公式サイトでドライバーを探している間にウインドウズが勝手に突っ込んだらしく、ドライバー見つけたー( ゚∀゚)と思ったら、ドライバー設定終了のメッセが出てきたのでもうそのままにしましたw

接続設定も終わったので、AkitioNodeとモニターをケーブルで接続して、早速ベンチマークを動かしてみます( ゚∀゚)
ThinkpadNewVGAResult
劇的に改善されましたヽ(´▽`)ノ
ThinkpadNewVGASpec
ちゃんと、グラボも認識されているようです。
ThinkpadNewVGAFullHDSpec
ちなみに解像度を変えてもあんまりスコアは変わりませんでした。


ちょっとまって、外部モニター使うならノートPCの意味なくね?( ゚д゚)
出先でやるには、ノートPCと外部GPU箱とモニターを持っていくことになるわけで、モニターとデスクトップ持っていく方が楽な気がします。(笑)
みんなこれで使ってるのかと思って検索したところ、

みんなノートPCのモニターに出力してるわ( ゚д゚)

でも、外部モニターじゃなくてノートのモニターのみにしてベンチマークを起動すると、グラフックチップには内臓のチップしか表示されません。また、画面サイズも元のサイズである1280x720以上は表示されていません。
とりあえずそのまま動かしてみたところ、
ThinkpadNew内臓Spec
数字は少し下がっていますが、元々の性能よりは格段に向上しているので、一応動作はしている模様。
windows10では「グラフィックの設定」でアプリ毎に強制的に使うGPUの設定ができるので、それを試したり、電源の設定で高パフォーマンスにしたりとやってみましたが、状態は変わらず。
数字を見ると動作はしているようだけど、外部グラボで処理をして、内臓グラフィックチップを経由して内臓モニターにだしてる感じなのかな?
これでもプレイ速度は問題ないけれど、解像度は表示範囲に関わるのでゲームではかなり影響しちゃいますね。
何かいい方法はないかと探したところ、

全然違うアプリの対処情報なのですが、使用グラフィックカードの切り替え方法がありました。
「NVIDIA コントロール パネル」はドライバーと一緒にインストールされてたようで既にあったので、
Nvidia設定
「自動選択」から「高パフォーマンスNVIDIAプロセッサ」に変更して、OSを再起動。で、ベンチマークを立ち上げたところ、
ThinkpadNew内臓Spec2
チップの表示が変わったワ~( ゚∀゚)
ただし、解像度の変更はやっぱりできません。まぁ、ノートPCで余力のある液晶モニター入れてるとも思えないので、モニターが対応してないんでしょうねー。今時のノートならフルHD対応してるだろうと甘く見たのが大失敗です(´・ω・`)

で、ベンチマークの方も再度テスト、
ThinkpadNew内臓Spec2A
AkitioNodeから直接出したときと近いレベルのスコアが出るようになりました( ゚∀゚)
ただ、ベンチの途中でサンダーボルトのファームのアップデートが入ったので、念のため、自動選択に戻して再度テストしたところ、
ThinkpadNew内臓Spec3
って、こっちのスコアも上がってんじゃん( ゚д゚)
最初のテストで2割ほど下がってたのはサンダーボルトの伝送ロスなのかなぁ。
結局、表示されるGPUは設定で変わるんですが、実際の処理の方はどちらでも変わんない感じですかね。

終的に、「接続だけできれば、特に設定しなくても内部モニター、外部モニターどっちでも同じレベルで出せるよ。ただし、サンダーボルドのファームは最新にしてね」ってとこですかね。合ってるのかどうかわかりませんが(笑)
残念ながらモニターの解像度だけは購入後に対応する手がないので、今後ノートPCを買うときに使いたい解像度のものを選ぶというとこだけは注意した方がいいかもですねー(´・ω・`)


ず肝心のPCですが、20万近くのやつはそもそもグラボもいいものを積んでいるので本末転倒になりそうです。となると10万クラスですが微妙に中途半端なんですよねー(´・ω・`)
そんなところで、ThinkPadのX280が直販で6万台という広告を発見。
2年以上前の機種でCPUも微妙ですが、腐ってもThinkPadですし、たぶん外れはないはず。今はLenovoってのが不安ですがw
メモリが後で増設ができないようだったので、結局少しメモリの多いやつを買ったので7万くらいになりましたが、まぁ許容範囲です。
にグラボの箱。グラボは箱の対応機種の中から決めるつもりなのでまず箱です。といってもメーカーが限定されているのでそこまで選択肢はないですがw
結局安めのAkitioNodeにしました。35000円。

 
ホントは取っ手が上にあるこれ↑が欲しかったんですが納期が2ヶ月とかだったので流石に待てないw
、最後にグラボです。値段は3万以下と決めていたので、対応機種の中からMSIの1660 Ventus XS OCを選択。今考えれば、OC版じゃない方がデータの比較には良かったかもですね(´・ω・`)

ThinkPadは直販で一週間くらいの予定だったので、ちょうど受け取るタイミング併せて残りのパーツは注文しようと思ってたら、4日で届いたので、慌てて残りのパーツをアマゾンで注文。
アマゾンパワーで3日ほどで全部到着です( ゚∀゚)

つづく

キュラスクエストを買って以降、色々なところに持って行ってデモプレイなんかをしていたのですが、この対応アプリの少なさはどうしようもないですね。
VRの良さが全然伝えきれない!ヽ(`Д´)ノ

、某所でオキュラスクエストの話をしていたときのこと。
「PC用のVRアプリはもっといいのあるよ~」
「ノートに付けられるクラボあればいいのに~(*´Д`)」
「あるよ」
「Σ(゚◇゚;)マジデ?」

調べてみたらホントにありました。それも結構昔からあるらしい。 ゲーム用のグラフィックチップを積んだノートは10万以下でもあるんですが、どれも冷却がダメすぎて長時間プレイすると遅くなったり、酷いときはそのまま止まったりします。

これみたいなやつもいくつか試したけれど、気持ち効いてるのかもしれないという程度。排気口が下面にあるノートならいいのかもね。あるのか知らないけどw
今までで一番効果あったと思うのは、PCケース用みたいなUSBで給電するファンをノートPCの排気口に直接くっつける方法。固定できないけどファンだけで済むので安いしね。ブラゲー程度なら何とかなります。MMOなんかでハングするのが抑えられるってほどの効果はないですが。
今だとペルチェ使ったスマホ用ファンなんかも安いし、実際スマホでは使ってますが結構冷たくなるのでもしかしたら使えたりするかもですね。
試してませんが(・ω・)
て、デスクトップPC用のグラボが使えると知ってしまった以上、ゲーミングノートとか買ってられません。
早速、やり方を調べたところ、
①グラボが必要(当たり前ですが(笑))
②サンダーボルト付のノートPCが必要
③グラボ用のケースが必要

とのこと。

①は特に問題なし。あえて言うなら③のケースによって動作保証の有無があるので対象の選定に注意ってとこでしょうか。
②については自分はアップル製品を全く持ってないので、サンダーボルトってアップル版USB3.0じゃないの?くらいの認識だったんですが、速度が全然早くて、ウィンドウズ用ノートでも普通にについてるのもあるみたいですね。ただし、自分が持ってるような格安ノートには全然ありません。
まともなメーカーなら20万クラス。LGなんかの一番安いのでも10万越えです。
③はグラボを収納して、サンダーボルトに出力を変換する箱。電源なんかも積んでるので、小さめのデスクトップPCと変わんなそうな感じです。
あんまり、選択肢もなくて、どこも値段は5万くらいですね。

ね情報が揃ったので早速パーツの調達開始デス(。・ω・。)

つづく

↑このページのトップヘ